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履歴書を書く

履歴書の流れ

履歴書の書き方から提出までご紹介します。

  • 1.履歴書について →
  • 2.履歴書を書く →
  • 3.履歴書の提出

1.履歴書について

履歴書って何?

履歴書は、求人に応募する際に提出する採用可否の判断に使われる書類であり、自己PRをするための重要な書類です。
履歴書はちょっとしたことで、担当者が持つ印象が変わるものです。
例えば、字が雑だと、正確も雑な人なので仕事もいい加減にするのではないか?
例えば、担当者が採用するかどうかをあなたと違う人で迷っている場合、丁寧に書かれている方を採用されるでしょう。
履歴書の提出が必要のない求人もあるので、求人詳細や担当者からのメールをチェックしましょう。

どこで買う?どれを選ぶ?

履歴書は、コンビニエンスストア、本屋、文房具店、学校の売店、100円ショップ等で売っています。もしくは、Web上にいくつものフォーマットがあるので、それを利用する方法もあります。(「履歴書 テンプレート」等で検索)
市販の履歴書は、「JIS規格履歴書」が標準ですが、用紙サイズ・記入項目に多少の違いがあり、基本的にどれを選んでも問題はありません。募集要項でJIS規格の履歴書を指定されている場合は従い、指定のない場合は、自己PRをしっかりしたい等の理由に合わせて履歴書を選びましょう。
用紙サイズは、B4タイプ(B4二つ折り)が一般的ですが、A4タイプ(A3二つ折り)もあります。こちらも指定がない場合はどちらでもかまいません。

手書きかデジタルか

手書きがいいのか、デジタルがいいのかという議論はよく持ち上がりますが、どちらがいいというわけではなく、状況に合わせて使い分けるのが良いでしょう。
手書きの履歴書提出を求められる場合は、もちろん手書きのものを用意しますが、特に指定がない場合は基本的にどちらでもかまいません。デジタルですとWeb上のフォーマットを使用しますので、プリンターで印刷することになり、ペラペラのコピー用紙だと安っぽい印象になりますので、上質紙(文房具店等で購入可)を使いましょう。また、履歴書をコピーしたものは使用してはいけません。
手書きにせよ、デジタルにせよ、丁寧に心をこめて記入することが大切です。

2.履歴書を書く

履歴書を書く前に、以下の8つの点を押さえておきましょう。

  1. 字を書くことに自信がなくても、読んでもらう人のことを考えて、一字一字ていねいに書く。
  2. 黒いペン、もしくは黒いボールペン(0.7mm程度)を使用する。(鉛筆やシャープペンシル、消えるタイプのボールペンは使用不可)
  3. 文章形式は「です・ます」で統一し、年号は通常、和暦(平成・昭和)で揃える。
  4. 書き間違えた場合、修正液は使用せずに新しい履歴書で書き直す。
  5. 履歴書にある欄はすべて記入する。資格や賞罰等の欄に記載するべき情報がなければ、「なし」か「特になし」と記入する。
  6. 企業から返却された履歴書を使い回さない。
  7. 学歴や勤務経験を詐称しない。
  8. 完成後、見直しをする。緊張して書くと思わぬミスがあるので、必ず何度か見直しをする。
① 基本情報の書き方
日付
氏名
  • 「ふりがな」はひらがなで記載、「フリガナ」の場合はカタカナで記載する。
年齢
  • 提出時の年齢を記入。
住所
  • 提出先が同じ市内であっても、都道府県から省略せずに記入し、建物名(マンションやアパート等)も記入する。
写真
  • 他の欄で書き間違えた場合に備えて、写真は最後に貼る。
    スピード証明写真機か、写真屋で撮影した3カ月以内のものを使用する。(スナップ写真の切り抜きやプリクラはNG)
    歯を見せないように自然な笑顔にする。
    スーツが一番だが、働き先の仕事内容次第で私服も可(ラフな格好は避け、襟付きのものにする)。
    写真の裏には名前を記入する。
電話番号
  • 提出先からの連絡を取りやすいものを記載(固定電話でも携帯電話でも可)。
    このエリアにメールアドレスを記載するタイプの履歴書は、個人用(学校や会社のものは避ける)の確認しやすいメールアドレスを記載する。

和暦・西暦対応表

2002年 平成14 年 15歳
2001年 平成13 年 16歳
2000年 平成12 年 17歳
1999年 平成11 年 18歳
1998年 平成10 年 19歳
1997年 平成9 年 20歳
1996年 平成8 年 21歳
1995年 平成7 年 22歳
1994年 平成6 年 23歳
1993年 平成5 年 24歳
1992年 平成4 年 25歳
1991年 平成3 年 26歳
1990年 平成2 年 27歳
1989年 昭和64年・平成元 年 28歳
1988年 昭和63 年 29歳
1987年 昭和62 年 30歳
1986年 昭和61 年 31歳
1985年 昭和60 年 32歳
1984年 昭和59 年 33歳
1983年 昭和58 年 34歳
1982年 昭和57 年 35歳
1981年 昭和56 年 36歳
1980年 昭和55 年 37歳
1979年 昭和54 年 38歳
1978年 昭和53 年 39歳
1977年 昭和52 年 40歳
1976年 昭和51 年 41歳
1975年 昭和50 年 42歳
1974年 昭和49 年 43歳
1973年 昭和48 年 44歳
1972年 昭和47 年 45歳
1971年 昭和46 年 46歳
1970年 昭和45 年 47歳
1969年 昭和44 年 48歳
1968年 昭和43 年 49歳
1967年 昭和42 年 50歳
1966年 昭和41 年 51歳
1965年 昭和40 年 52歳
1964年 昭和39 年 53歳
1963年 昭和38 年 54歳
1962年 昭和37 年 55歳
1961年 昭和36 年 56歳
1960年 昭和35 年 57歳
1959年 昭和34 年 58歳
1958年 昭和33 年 59歳
1957年 昭和32 年 60歳
1956年 昭和31 年 61歳
1955年 昭和30 年 62歳
1954年 昭和29 年 63歳
1953年 昭和28 年 64歳
1952年 昭和27 年 65歳
1951年 昭和26 年 66歳
1950年 昭和25 年 67歳
1949年 昭和24 年 68歳
1948年 昭和23 年 69歳
1947年 昭和22 年 70歳
1946年 昭和21 年 71歳
1945年 昭和20 年 72歳
1944年 昭和19 年 73歳
1943年 昭和18 年 74歳
1942年 昭和17 年 75歳
1941年 昭和16 年 76歳
1940年 昭和15 年 77歳
1939年 昭和14 年 78歳
1938年 昭和13 年 79歳
1937年 昭和12 年 80歳
1936年 昭和11 年 81歳
1935年 昭和10 年 82歳
② 学歴・職歴の書き方
学歴
  • 学歴は、義務教育の小・中学校は卒業年次を書き、高等学校以降は入学・卒業を書くのが一般的だが、最終学歴の一つ前の学歴から記載でも可。
    大学・短大・専門学校は、入学・卒業ともに略さずに学部や学科までの正式名称で記載する。
職歴
  • 時系列に記載し、「株式会社」を「(株)」のように省略せずに、所属部署まで記載する。
    職務内容を簡潔に記載。提出先に関連する職務内容であれば、強調して記載する。
    アルバイトやブランク期間は基本的に記載しない。
    最終行に「現在に至る」と記載。
    職歴欄に書く項目がない場合には、「職歴」と書いた一行下に「なし」と記載する。(賞罰の書き方と同様)
賞罰
  • 明確なルールはないが、主に下記に該当する場合記載し、該当しない場合は「なし」とする。
    「賞」は、知名度の高い文化活動やスポーツの大会で受賞した場合。
    「罰」は、1年以上の懲役、もしくは禁固刑に処された場合(有罪の判決を受けた場合)。
    その下の行、右寄せで「以上」と記載する。
③ 免許・資格等の書き方
免許・資格
  • 資格は正式名称で記入し、普通自動車免許など一般的な資格以外の民間資格であっても、提出先の企業で業務に関連するするものであれば記載する。
    業務に関連するものであれば、取得のための勉強中のものも記載する。
自己PRなど
  • 自己PRは、仕事に役立ちそうな長所、周りからの評価、仕事をする上でどんなことを心がけているか、応募先の企業でどうしていきたいか、等を記載する。
    趣味・特技等の欄は、担当者が人柄を見たり面接でのコミュニケーションを図るのに使われやすいので空欄にしない。
④ 志望動機の書き方
志望の動機
  • 「雰囲気がよさそう」「社風にひかれた」等の曖昧な内容ではなく、仕事内容に興味を持った理由、なぜ働きたいのか、その仕事じゃなければいけない理由、どのように貢献できるのか、等のように具体的に記載する。
    まずは応募先の企業について調べ、業務内容についてきちんと理解する。
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⑤ 本人希望記入欄の書き方
本人希望記入欄
  • 本人希望欄は、基本的に「貴社規定でお願いいたします」と記載する。
    募集職種が複数ある場合、希望の職種を記載し、勤務時間・勤務地に関しても同様に記載する。希望の理由を記載するとさらに良い。
保護者記入欄
  • 18歳未満の場合、「保護者の許可」が必要な場合があるので、保護者の承諾及び記入をしてもらう。

3.履歴書の提出

提出前に

まずは自分用に履歴書のコピーを取っておき、下記の点をチェックしましょう。
「誤字脱字はないか」「和暦、西暦が統一されいているか」「ふりがな(フリガナ)は記載しているか」「空欄がないか」「写真は貼られているか」「住所、学校名、会社名は正式名称かどうか」「入学、卒業、入社、退社の年月が間違っていないか」

郵送する場合

提出先が同じ市内であっても、住所は都道府県から記載し、「株式会社」を「(株)」のように省略せずに書きましょう。
封筒の表面左下に、「応募書類在中」か「○○職応募書類在中」と記載し、裏面には自分の住所と氏名を記載しましょう。
封筒は無地の白を選び、折り目や汚れがないかチェックし、クリアファイルに挟んでから封筒に入れ、必ず指定期限内に着くように場合によっては速達で送付しましょう。

直接担当者に渡す場合

持参する場合にも、クリアファイル+封筒に入れて(封はしない)、渡す際に担当者の目の前で封筒から出し、クリアファイルに挟んだ状態で渡すのが丁寧で良い印象を与えます。
「本日はお忙しい中、貴重なお時間を取っていただき、ありがとうございます」等と一言感謝の意を伝え、目を見て明るい笑顔で渡しましょう。

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